武藤塗装
塗装が終わり、今日はここまで。

順調です^^
だいぶいい感じじゃないですか~^^
緑と青。
息子たっての希望で好きな色を合わせたけど、
案外いいかも。
面白いものです。
私の発想では出てこない組み合わせでした。
明日後輪つけて、ブレーキつないで完成。
あと一息。
自転車っていいですね。
車とかはさっぱりわからないけれど、
自転車は、自分でいじれる程度に適度に複雑で、
工具使っていじってると、ちょっとメカニックっぽくて、
息子の為とかいいながら、完全に楽しんでます^^
さあ今日もお仕事がんばろー!
解体
もう後戻りできません。

バラバラ・・・。
最近ストライダー(ペダルなし自転車)を卒業しつつある息子に、
従妹ちゃんからおさがりの自転車をいただきました。

本当にありがたいです。
ちょっとね、女の子っぽい色とデザインが気になるかなと思って、
軽い気持ちで好きな色にしてやろっかって言ってみたら、
息子ノリノリ、引っ込みがつかなくなりました^^
知り合いの車屋さんに相談させてもらったところ、
お願いすると買った方が安いってくらいしちゃうかもとのことだったので、
いろいろアドバイスいただいて、
で、
ひとまずバラバラにしてみたところです。
自分の自転車も組み立てたことがあったので、
なんとなく仕組みはわかっていたのですが、
塾の裏で、暑い中、結構大変で・・・^^
でもどうしよう、
黙々ととりあえずバラしてはみたものの、
塗装なんてしたことないけど、大丈夫なのかな。
まあ、見よう見まねで明日やってみます^^
自分の為
何か新しい話を聞いたとき、
新しいものを読んだとき、
自分に関係あるか無いかで考えるより、
今の話のどこをどうやって置きかえたら、
自分にも関係してくるか、
って考える習慣をつけると、
何をみても、何を読んでも、聞いても、
全てが自分の為になるね。
勉強していても、一つ解説を読んだとき、
その問題の解法としての、いわばミクロな視点しか持てない人は、
決まって最終的な「答え」にしか目がいかないのに対して、
この部分を覚えておけば、ほかの問題でも役立ちそうとか、
こうやってまとめておけば一般性が出て応用がききそう、
って捉えられる人は、
導出部分に敏感です。
そして同じ演習量をこなしても、吸収量が全然違います。
学習は、もちろん最低限の「量」も必要ですが、
視点、意識の違いでガラッとペースが変わります。
本当ですよ。
大事なこと
僕は数学にしても、英語にしても、
何か教えるときは、
まずは全体像を見せます。
(自分で何か学ぶ時も全体を常に意識しています。)
全然知らない言葉が並んでいていいんです。
今学んでいることのゴールはどこで、
何につながっていくのか。
ここが見えていないことが、
勉強が「人任せ」になる理由です。
ひたすら足元だけ見て、誰かについていくようなものです。
こんな怖いことないですよね。
受験も一緒です。
いたずらに不安がっていても仕方ありません。
まず前見て、
できるならちょっと飛んでみて、
上から全体を把握し、最終的にやるべきことをひととおり確認したうえで、
地に足付けて一つひとつつぶしていく。
「地上目線」と「空から目線」。常にこの二つの視点をもっておくこと。
この「空から目線」、
慣れればなんも難しいことではないので、真似してみてください。
自分で勉強ができるようになり、一気に効率が上がります。
本当に要領がいいひとは、手元の問題をササッと処理できるひとではなくて、
全体の中でペース配分ができる人です。
みんながんばってこ。