2025年9月のアーカイブ

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優先席

イギリスの鉄道にある優先席。

 

” Not all disabilities are visible.”

直訳すると「全ての障害が目に見えるわけではない」

です。

お勉強メモ:Not all〜→部分否定「全ての〜が…なわけではない」

つまり、

「周りからわからなくても、優先席を必要としている人がいます。(外見だけで判断しないでね)」というメッセージかと受け取れます。

 

日本の優先席ではあまり見ない表現ですね。(ありますっけ?)

 

まあ、読めなくても、優先席っぽさがあるので、むやみに座ることはないと思いますが、

読めるとまた、周りへの気配りが生まれますよね。

 

想像力を働かせて、余裕を持って、みんなに優しい気持ちでありたいものです。

本日15日(月・祝)は通常通り授業を行います。

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変化

夏期講習が終わり、お休みいただき、

通常に戻っております。

 

生徒のみなさん、そして保護者の皆様、夏休みお疲れ様でした。

今年も夏期講習にご参加いただき、そして日程調整の段階から多大なご協力をいただきましてありがとうございました!

今日は、この休みを終えて気づいた私自身の変化について。

私は基本的には休日はじっとしていられない性格で、「何か」をしたい人です。

毎年いただいているこの夏休みも、「何か」をしたくて、夏前から計画を立てていました。

今年は、ノープランでした。

夏の間もどこか気になっていて、「何」しよっかなーと手が空くと考えていたりもしました。でもそのまま突入。

結論としては、特に何もしませんでした。

妻も仕事で、子供達も当然学校が始まっていたので、午前中は、夏の間お休みしていたジムへ、そして午後は、子供達の習い事の送り迎えや、子供が連れてくるお友達と遊んでみたり、本屋さん行ったり、たまに一人で映画行ったり、パズル進めてみたり、、、そうですね、日常でした。

習い事だって、送り迎え、見学、そこでいろいろな発見があり、連れてくるお友達とゲームしたり、将棋さしてみたり、はたまた「良い子のチャイム」でお友達のうちに遊びに行っている娘を迎えに行ってみたり、おそらく「なんだこのおっさん、暇なんか?」感は出ていたかと思いますが、実は今まで、こんなにも子供達の「日常」に触れたことってなかったな、とそんな気がしました。

旅行、キャンプ、登山、スノーボードとか、ディズニーやら何やら、イベント的なもの、キャッチーなものは何もなかったけど、すごくゆっくりできて、いい休暇だったなーなんて感じていました。

なんか、父親のできることって、とにかく一緒に遊んで、非日常的な体験をさせて、なんて気負う必要なんてなくて(まあ今までもそんなつもりもなかったのですが)、いつもお母さんがやってくれていることを代わりにお父さんが、ってだけでもしかしたら子供にとっては非日常になるのかもしれないし、私にとってもそれが名前のない、だけど大きなイベントになっていることに気づいた気がします。

子供達の成長とともに、遊び方や、接し方が変わってくるのは、理解はしていますが、こういうことなのかなと、そんな気づきと変化を感じたお休みでした。

名前のない、絵にもならないそんな日常をしっかり楽しんでいきたいなーと、そんなふうに感じています。

さあ、二学期も楽しく、頑張っていきましょう!

よろしくお願いいたします!

みんなでパズル祭り

友人の通うジムにも遊びに行きました

「おむすび探偵団」私が小さい頃からやっています(^^)

ずっと観ようと思っていた映画、ようやく。

息子と近くの公園でトレーニング(風)

本日より2学期授業開始です。今学期も元気にいきましょう!