そろそろ本気で
昔携帯がなかったころは、
連絡は常に家の電話(イエデン)でした。
だから親にも僕らの仲のいい友達の名前もだいたい知られていたし、
カレシカノジョがどんなかなんてのも、
名前とか電話の対応の仕方くらいは把握されていたものですよ・・・ね。
それがだんだんと、子どもたちが直接連絡を取り合うようになって、
親の干渉しきれない領域が増えてきているのですよね。
今の時代、「知ろう」と意識しないと、子どものことでも すぐにわからなくなってしまうのかもしれません。
「科学はひとつの問題を解決するために、新たに10の問題をつくる」
といった(ような)言葉があると、いつかの「天声人語」に載っていました。
「スマートフォン」
便利さの陰でいつも子供を巻き込む問題に絡んでいる現状に
そろそろ向き合わないと。
明日は我が身、です。
電話ばっかり「スマート(賢い)」で、使う人間がちっとも「賢く」ないなんて
なんだかな・・・。
悲しい事件はもうたくさんです。
週末
週末に、現在長めに帰省中の家族に会ってきました。

2週間ぶりの息子。
送り出したときは確か移動は基本ハイハイで、
たまに、あ、歩いた!くらいだったはずなのに、
久しぶりに会った息子は、もうほとんどハイハイしてませんでした。
うれしいようで、悲しいようで、
そばに居ようと居まいと、どんどん成長していくのですね。

←すごくじじ(犬)と遊びたい息子と、
あまり関わりたがらないじじ
天気が悪くてあまり外へ出られなかったけど、
一緒に風呂入って、
夜慣れない寝かしつけでギャンギャン泣かれて、
朝早く、顔をペチペチして起こされて、
実はうれしいんだけど、「うるせーなー」って言ってみたり、
で結局かみさんの方に押し付けて二度寝してみたり・・・すんませんね。
そんな週末でした。
春期講習
春期講習の受付を開始いたしました!
早いもので、ついこの間冬期講習が終わって年が明けたと思ったら、
もう春ですね。
今年も在塾の中3生は高3生より一足先に、皆受験が終わりました。
最後心配だった生徒も無事公立高校に前期で合格することができホッとしております。
本当におめでとう。
さあそして次の学年が始まります!
春からしっかり計画を立てて、
最後まで慌てることなく(って言ってもなんだかんだ大変なんですけどね最後は)闘えるようにがんばろう!
受験記
僕は幼少のころ、自分の姉と幼馴染の家族(男3兄弟)と5人姉弟みたいに育てられました。しょっちゅう一緒に遊んでました。
自分は下から2番目。兄1兄2姉自分弟。
ここの兄ちゃん2人は、(いつのまにか)それはそれは優秀で、
県内学区トップの公立高校に入学、そしてなぜか姉もそこへ。
単純な僕は、一緒に育ったんだから、当然僕もそこへ行くものだと思ってました。
周りの「当然続くっしょ」的な空気に何の疑問も感じず、
時期が来て、「そろそろ行く準備を」な感じで勉強を始めた気がします。
しかし力及ばず不合格・・・。そりゃそうだなめすぎだったね。
さらに驚くことに、「末っ子」の弟、こいつが隠れ優秀だった。
てっきり体育会系かと思ってたのに~
彼もめでたく同校へ入学・・・。
(いや~俊ちゃん落ちたときは正直ほっとしたね。後日談)
みんなおめでとう(笑)
「いいぜいいぜ、俺はみんなと違くていいんだぜ」なんて当時はおもってました。
そんなんだから、
さらに「事件」は大学受験で繰り返されるのです。
兄1兄2はささっと(? そんな感じに見えました)某国立大学へ。
姉も一浪したがトップ私大へ。
来ました僕の番、今度こそ続くぜ、、、。
高校時代ラグビーに専念してしまったので、現役はそもそも考えておらず、
自宅浪人して、(浪人するなら自分で勉強しろと言われていました)
あるのか無いのか自分のポテンシャルを信じ、
チーーーーーン。
おまけに「末っ子」も国立大学へ。だからなんなんだお前は~
ともあれみんなおめでとう。
あとがき。
(とはいえそこそこの高校大学へ行かせてもらったのですが)
学生時に親から「勉強しろ」と言われたことはなかった気がします。
心配されたこともなかったと、思います。
だからでしょうか、必死ではありましたが、つらくはなかったです。
僕の周りの空気がそっちへ自然と動かしていたのだと思います。
この空気を両親が意識的に作っていたのだとしたら、
完全に作戦勝ちですね。
お子さんの勉強になかなかスイッチが入らないとしたら、
そんな空気を感じていないからではないでしょうか。
もしくは「そもそもうちはできないから」「そんなに頑張らなくていいし」感出ていませんか?
あたりまえの空気の話を先日書きましたが、
子供とは、親御さん(小中学時代)や仲間(高校時代)がつくる空気の中で、
がんばって伸びたり縮んだり、
そういうものではないかと思うのです。
わかります、言うほど簡単じゃない、というのは。
みなさん一生懸命なのも面談等を重ねて感じてます。
でも大切なお子様が今もし伸び悩んでいたら、
「本気の見せ方」を少し考えてみるのもいいのではないでしょうか。
望むものを望むまま与えるのではなくて、
自分で気づくためのヒントをいっぱい仕掛けるのも良さそうですよね。
ご清聴ありがとうございました(笑)
誤解
また雨ですね・・・。

じじがストーブの前から離れません。
♪犬は喜び庭かけまわり・・・
っていうくらいなので、
犬って寒さに強いものだとずっと思ってましたが、
調べてみると実は2種類いるようです。
体毛の体の覆い方で「シングルコート」と「ダブルコート」に分けられ、
シングルコートのトイプードルは、寒さには弱いそうです。
知らなった。どうりでこたつ大好きなわけだ。
ごめんね、ずっとキミを誤解してました。
人生のタイプ
小さいころから、僕の周りにはいろいろなタイプの大人がいました。
身近なところでは父親や叔父さん。
生き方の違う、タイプの違う大人がいて、
母親からどんなタイプの人生がいいか、
よく聞かれていたのを覚えています。
具体的には、
都心勤めのサラリーマンでなぜかやたら帰宅が早い(当時は全く不思議には思わなかったけど)父親と、
仕事しながら趣味のバンドをセミプロレベルで続けていた叔父、
好きなことをそのまま仕事にして、会社をやっている叔父。
みんなそれぞれが楽しそうだったし、だれにも強要されることなく、
中学生くらいだった僕にはどの生き方も魅力的で、
自分はどんな生き方していくのかな(たぶん当時は「3つのうちどれかいいかな」)と、
漠然とイメージをしていた気がします。
その中で、
やはり生き方を選ぶには勉強はある程度しておいた方がいい、
くらいの感覚だった気がします。
たぶん両親ともそのくらいの感覚だったので、
「勉強しろ」といわれた記憶はほとんどありません。
でも「やっておいた方がいい」というのは刷り込まれていたのでしょうね。
作戦だったのでしょうか、まあわかりませんが(笑)
成長とともに、いろいろな大人と接する機会や、仲間も増え、
迷って迷って、悩んで、今に至りますが、
常に考えていたのは、どんな生き方をしたいか、だったと思います。
そして今でもかみさんとよく話します。
「40、50、60のときこうなってたら最高だね~」って。
学校や塾の先生、教授、学生の時のバイト先の店長、現場の親方さん、会社の上司、
同僚、働き出した仲間とか、先に家族を持った仲間、
魅力的に感じた生き方から刺激をもらって、今こうしている気がします。
今日とある高校生と話をしていて感じました。
もっと世の中広く見ようぜ。
やりたいことが見えていることは本当は素晴らしいことなのに、
うらやましいくらいのことなのに、
そこに逆に縛られすぎちゃっているとつらくなっちゃうよ。
向かいたい場所に行くにはいろんな道があるはず。
いろんな大人から話を聞いて、迷いながら楽しく進んでいけるといいね。
そして大人はもっといろいろな話をしよう。
わん
うちの犬「じじ」(2歳)です。

諸事情により、
しばらく塾で面倒見ています。
部屋から出ることはまずありませんし、
授業等に支障を来すことが無いよう十二分に配慮いたすつもりですが、
苦手な方は、
絶対に近づかせませんので、

穏やかなやつですので、
どうか、しばらくの間だけ、
あたたかく見守ってやってください・・・。
ランチ
今日は新松戸の「abill coffee+」でランチ。

ピリ辛の、チキンとビーンズの、あと芋の、
トマト煮・・・
ごめんなさい名前は忘れました。
ボッチ飯なんのその。
柄にもなくそんなおしゃれランチを満喫。
なにより今日は千葉県の公立高校の入試ですね。
天気も穏やかで、まさに試験日和。
みんなできたかな。
定期試験
定期試験、模擬試験から学ぶこと。
「試験」は、通知表の判断材料なだけではありません。
受けて終わり、または結果見て終わり、なんてもったいないですよ。
どの科目をどんな方法でどれだけ勉強したら、何点伸びるのか。
もしくはどれだけさぼったら、何点落ちるのか。
これを知るのも大切な勉強です。
そこから、入試や資格試験などの一発勝負へ向けての必要な学習量、学習法がおのずと見えてくるはずです。
試験結果にただただ一喜一憂しているだけではなにも成長しませんよ。
中高生問わず、当たり前のそのことに気づいている生徒さんは、もう実践しています。
学習計画表
公立中学はそろそろ学年末試験まで2週間をきる頃ですね。
学習計画はきちんと立てられていますか?
計画・目標を立てることはとても大切です。
結果実行できたかできないかよりも、
まず計画を立てて、それを意識し、生活を律することに意味があります。
メリハリです。
初めは無謀な計画になることが多いものですが、
繰り返していれば自然と現実的な、また効率的なものにブラッシュアップされ、
達成率(点数)にも反映されてくるはずです。
しかし計画をうまく立てられない生徒は多いのではないでしょうか。
(本人は気づいていない場合もあります。)
実は今日、とある学校から配布されている計画表を見せてもらい思いました。
すごく使いづらそう。
埋めたところでいまいち生活と結びつかないのですね。
子どもたちには計画表なるイメージがそもそも無いので、気づかないと思いますが、
あれでは意味がない
・・・ト、オモイマス。
たぶんどこの学校も大して変りない計画表を配布しているのでは。
みなさん使いやすい手帳ってどんなですか?
そこで、試験期間の学習計画表を作ってみました。
もちろん計画だけ立てても点数は伸びませんが、
どうせ立てるなら効率のいい計画を立てませんか?