2023年10月のアーカイブ

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「マジックアワー」

最近、夜帰ると息子が起きているときがあります。

 

もっともっと小さい時は、

「いつかは私が帰る頃にまだ起きてて、その日の話とか聞けたりするのかな」なんて

思ってみたりしてましたが、

私帰るの10時半とか11時・・ちょっと遅いですよね。

 

嬉しそうに待ってくれるのはありがたいのですが、

早く寝ろよ、なんて言ってしまったり。

 

それでも、たまには、ちょっとビール飲んでる間付き合ってもらったり、

一緒にラグビー観たり、

先日は少し早めに帰れる日(それでも10時前くらい)があって、映画を観ました。

 

三谷幸喜の「マジックアワー」を観ました。

 

最近ようやくアニメでなくても、楽しめるようになってきたようなので、

昔見た映画を思い出しながら、一緒に楽しめそうなものを探しています。

この間はホームアローン1,2をゲラゲラ笑いながら一緒に観ましたし^^

古い映画ですが、一緒に笑えるものが増えるのはうれしいですね。

 

映画はいいですね。

笑いあり、感動あり、ときに教訓もあり、なにしろ言葉も覚えますし、いろいろ刺激のあるエンターテイメントだと思います。まず2時間のお話を、バゴーン・ズガーンとかなくても、世界に入り込んで楽しめる、それだって大切な「力」かと。

 

マジックアワーはちょっと難しい部分もあったようで、

ときに説明も交えながらでしたが、やっぱりゲラゲラ笑っていたのでよかったです。

ちょっとずつ大人の楽しみ方に足を突っ込んでいってくれたらいいなって。

 

そんな風に思っています。

 

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「speak」やってみた

最近ちょいちょい見る英語学習アプリ「speak」やってみました。

AI講師と会話をするアプリなのですが、面白いです。

日々のステップアップレッスンもあり、すごく勉強になるし、練習にもなります。

いろんなシーンでの会話も練習できるので飽きなさそうですね。

こちらの声をほぼほぼ正確に拾ってくれて(拾ってくれないときは恐らくこちらの発音の問題です(^^))、間違った表現をその場で正してくれます。

こちらの返答次第で会話の流れが変わっていくので、違和感がほぼありません。

はじめは緊張もするけれど、改めて相手は機械だと思えば、気楽に話せます(^^)でも待たせないように、、、なんて思っちゃうのは、やはり会話が自然に流れていくからなんですかね。

ここまで来たか、、、。しばらく続けてみようと思います。

文法を塾でバッチリ勉強して、あとはとにかく英語は使わないと、声に出さないと身に付かないし、楽しくないですからね(^^)こういうものを活用するのも面白いですね。

勉強の形がいろいろあるこの時代。それだけみんなにチャンスがあり、そして、見方を変えれば、それだけ差がつきやすくもなります。色々試して、楽しく学んでいきましょう!

祝日授業のお知らせ

本日9日(月・祝)は通常通り授業を行います。お間違えのないようご注意ください。

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修正力

息子の宿題が溜まりに溜まっておりました・・・(^^;)

 

計算ドリルと漢字ドリルの両方。

 

夏休み明けから、ちょっとペースが崩れ、

そこから、

新しい宿題、溜まってしまった分、と何から手を付けてよいかわからなくなり、

どんどん溜まって、結果的にほったらかしていたという困った少年。

 

最低限のことができていないくせに、母親には反抗的な態度を示すようなので、

お父さん動きました。

 

溜まった宿題の清算に向けて、ペース配分、

当然その間にも新しい宿題は出るので、その優先順位と。

息子の連絡帳を確認しながら、進めています。

 

結局やるのは本人です。

時に遅くまでかかり、ときに半べそかいていたり、結構ハードにやらせていますが、

あとちょっとで追いつきます。

 

こんなん楽しく追いついてしまうと、大変だった印象が残らないので、

結構ハードにやらせています。

 

ある日「こんなん大変なことになると思ってなかった・・・」と妻に漏らしていたそうなので、

ある意味、息子にとってもいい勉強になったと思います。

 

考えてみれば、

溜まってしまった分の清算をどこから手を付けていくかなど、

こんなこと学校って教えてくれませんよね。

 

さぼらないこと、頑張ってついていくこと、を教え込まれはするものの、

でもさ、誰しもさぼってしまうじゃない^^

いろいろ言い訳しながら、先延ばしにしちゃうじゃない^^

その歯車の狂いだしたところを修正効かせる力ってすごく大事だと思います。

 

さぼってもいいんです。

その分頑張って、腹くくって気合入れて取り戻せれば。

それを学べるのも学生のうちです。

 

遅れだしたら終わりじゃないんです。

仕切り直して、追いつくことができるし、それを学ばなくちゃ。

 

学校では、きちんとすること、ついていくことを学んでもらって、

家では、サボっちゃった分の取り戻しかたを教える。

 

こんなバランスですかね。

 

学校でも家でも、とにかく遅れないように、だけだと、

子供たちも息が詰まるし、面白くないですよね^^

 

ただ、遅れた分に目を背けてはいけないと思います。

遅れた分を別の(楽な)方法でカバーするのもこれはまた別の話。

 

単純に、サボった分を取り戻す。まずはそれだけ。

 

お父さんも、たくさんサボって、たくさん先延ばしにして、

たくさん後悔しながら必死こいて遅れを取り戻して。

その分いろいろ学びも多かったと思います。(今思えば)

 

また、遅れを取り戻したときには、ものすごい達成感があったり。

この達成感は、遅れが無ければ得られなかったものだとかなんとか、

もはやわけのわからん理屈でなんとなく、結果的に投げ出さずに生きてきたんだと思います。

 

先生としては言っていることはメチャクチャなのですが、

父親としては、そのくらいのスタンスで見守っていってやりたいなと、

そんな風に思っています。