2019年1月のアーカイブ

雪だ、、、

雪が降っております。

さあさあ帰ろう。

積もるかな〜

皆様、今日も1日お疲れ様でした。

早いものでもう明日から2月ですね。

さてさて、受験生、いよいよです。

みんながんばろうな!

おやすみなさい。

体調管理

皆さま先週はこの大切な時期に、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

先生、物心ついてから初めてなんじゃないかと思うほど、かかったことがなかったのですが、

この度やってしまいました。

インフルエンザ。

体力が落ちているのかしら。

今週から通常通り復活しております。

もちろん受験生だけが気をつけるものでもありませんが、特にこの大事な時期、今後いっそう教室の快適さには気をつけていこうと、改めて思いました。

自分は大丈夫、なんて思わないことですね(^^)

教室では慣れないながらも温度、湿度の調整や、

アルコール消毒のスプレーなども設置しておりますので、皆さん協力して、みんなで乗り切って行きましょう!

よろしくお願いいたします。

大事な話

ご存知の通り、

掛け算、足し算は、順番が変わっても答えは変わりません。

 

でも、

「4人ずつ座った椅子が、5脚あります。生徒は何人いますか」

に対して、

4×5=20(4人/脚が5脚) と、

5×4=20(椅子5脚に4人ずつ)

は考え方が異なるのです。

 

どちらの考えも正解ですので、どちらでもいいのですが、

きちんと自分の式の意味を理解しているかどうかが重要です。

 

子供たちを見ていると、意味など考えずに、

問題文に「4」と「5」があるから、(今掛け算のテストだし)4×5=20

としか考えていない、考えられない生徒が多いのです。

 

要するに、文章題を解いている意味はなく、

ただの計算練習にしかなっていないのです。

 

足し算、掛け算のうちに、式の意味を理解する習慣をつけないと、

(引き算は小学校のうちは負の数が出てこないので、「大きいほうー小さいほう」と並べておけば、乗り越えられてしまいます。)

割り算に入ったときに、「出てきた順に割る」や「大きいほう÷小さいほう」、「整数になるほう」としか考えることができなくなってしまいます。

 

そして、いつまでたっても問題文の数字にしか目がいかないので、

文章を的確にとらえて、その意味を考えることができず、

四則を使い分けての式を立てられず、

結果的に、数学が、お勉強が、苦手になっていきます。

 

蔓延する「数学嫌いを作る学校の授業」のような記事に踊らされて、

安易に「どちらでもいい」と言ってやらないでください。

学校の教え方だけがすべてじゃないよ、と言ってやらないでください。

その意味が分かる子には、とてもいいアドバイスになりますが、

多くの場合は、逃げ道になるだけで、学校不信を煽るだけです。

 

先生のお話をよく聞いて、問題文をよく読んで考える。

その代わり先生だって、教科書読むだけじゃなくて、必死にその「意味」を伝えないといけないし、生徒の頭の中の「思考」を捉えないといけません。

 

中高生も当たり前なのですが、特に小学校の算数、うちでやる子たちには、

ちょっと面白くないかもしれないけれど、

だいぶうるさく感じるかもしれないけれど、

 

先々役立つ安定した学力のベースを作っていこう、

そんな思いで教えております。

 

子供たちには伝わりにくいのと思うので、

せめて親御様にご理解いただければ、心強いです。

頑張っていきましょう。

授業の密度

生徒たちを見ていると、2つのステップがあります。

質問を「できない」子供たち。

そしてその次。

質問をすることに慣れすぎて、「自分で考えない」子供たち。

 

前者に対しては比較的声をかけやすいので、対処しやすいのですが、

後者に対しては、ともすると職務放棄のような印象を与えかねないので、

指摘されることは少ないのではないでしょうか。

 

要するに、「どんどん聞きにおいで」は言いやすいけど、

「そんなもん自分で考えろ」は言いにくいのです。

特に塾の先生の立場では^^

 

でもみんな覚えといて。

僕に、誘導すらされずに、「くだらない質問するな」って言われたら、

「あ、ぼくもそのレベルにきたのね」って思ってください。

質問くれた君たちの読解力、理解力を見込んで、そう言っています。

偉そうに聞こえるかもしれませんが、

先生も教えちゃった方が楽ちんなんです、本当に。

授業としても、一見成立しているように見えやすいんです。

でも、それじゃ伸びないんです。

 

みんな、情報があふれるこの世の中、自分で調べることはいくらでもできます。

信憑性に欠けるものがあれば、いくつか比べてみればよいのです。

 

みんな普段から、

わからないところは聞く前に調べる習慣、考える癖、つけていこう。

 

そして、授業の密度、高めていこう!

ひと息

朝久しぶりに息子を幼稚園に連れていき、からのカフェでひと息。

お、オシャレだね。

どんな顔して飲んだらいいんだろ。

そして息子が、誕生日を迎えはや5歳に、、、。

すっかりでかくなったなー。

なんだかしんみり。

どんなふうなお兄ちゃんになっていくのでしょ。

こんな仕事をしていると、お勉強とか習い事とかどんなふうに考えているのか、しているのか聞かれることがありますが、

逆に教えて欲しいです。

子育て先輩の皆さまから。

皆さんのお子様小さいときに、どうされてましたか(^^)

うちは今は、なんもさせてません。

もちろん、お勉強ができるようになるに越したことはないのですが、

パパ塾の先生ですし(^^)

今は、直接何をさせるというより、大きくなって、やるべきときに、やるべきことを、そしてやりたいことをできるように、土壌づくりを意識しているつもりです。

そういった意味では、嫁さんと二人でほんとよく話し合っています。

じゃあ具体的に、、、って何してるわけではないのですが、そんな事を意識しながら、ひとつひとつ、良さそうなこと、良くなさそうなこと、手探り状態ですがていねいに考えているつもりです。

どうしよ、将来この投稿を削除しなくて済むようにしなくちゃ(^^)

さあさ、正月気分も抜けてすっかり日常に戻り、

今日もがんばろー!

冬期講習終了

カレンダーの都合上、後半戦は非常に短かったですが、

冬期講習の全日程を今終えました。

 

皆さんお疲れさまでした。

日程の調整、送り迎え等ご協力いただいた親御様、

いつもありがとうございます。

 

さあ、来週から早速新学期授業が始まります。

 

三学期から入る新しい生徒さんがいます。

また、進路を決めて二学期で卒業した生徒さんもいます。

 

付き合いの長短問わず、

他人を変えていくなんて、おこがましいけれど、

勉強を教えるのは当たり前として、

至らないながらも、いち大人として、

子供たちにとって何か得るもの、気づくものがあればと、

そんな気持ちで日々向き合っています。

 

受験生のみならず、これからもみなさんがんばっていきましょう!

明けましておめでとうございます。

昨年末は、システムの不具合によりホームページがダウンしておりましたが、復活しました。

本日より、冬期講習後半戦スタートしております。

皆さん年末年始、いかが過ごされましたでしょうか。

私事ながら、年末にまたひとつ歳を重ね、38歳となりました。

そして年末恒例の餅つきでのひとコマ。

年々みんなの子供たちが成長するのを実感できる、素敵なイベントです。

感謝感謝。

大晦日は友人たちがうちに集まってくれての、これまた恒例のんびり忘年会。

こうやって毎年のイベントがあるのも、一年の流れを実感できていいですね。

年明けは奥さんの実家で、凧あげなんぞを楽しみました。

そんなこんなで、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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