本日特訓講座(リスニング)実施。
※自習席の開放はございませんのでご注意ください。
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午前中は自習席の開放はございませんのでご注意ください。
本日24日(月・祝)は通常通り授業がございますので月曜日授業の皆様、お間違えのないようご注意ください。
学校で、社会の時間にノートを取らずに注意を受けた息子が
「意味ないから」と抜かしたそうです。
学校から電話がかかってきてしまいました。
先生ゴメンナサイ_| ̄|○
息子によく話を聴くと、
教科書に書いてあることだったからいいかと思ったそうです。
そうか、、、と納得してばかりはいられません。
とりあえずは、教わっている立場であることを理解し、
相手の気分を害するな、そしてものには言い方がある、と話をしました。
また、そういう態度取るならテストで点しっかり取ってこい、とも。
かっこ悪いから。
ピントがずれている声掛けだとは理解しておりますが。
いつも私は子供達にも、「意味ないことはするな」と言っております。
どちらかというと、やるならきちんと意味を考えてやれ、という意味で言っていたつもりなのですが、まさかそうでるとは。
どうでしょう、、、。
先日の息子のテスト、一応100点取ってきました。
意地があったのか、たまたまなのか。
ますます、そうか、、、としか言えなくなりました。
でも、このテスト、どうですか?

資料の読み取り、簡単すぎ、
穴埋め問題、簡単すぎ(ほぼテスト内に答えがある)、
授業中にノートを取る理由もわからなくなるのも仕方がないかと思ってしまいます。
ノートを取ることが勉強だとも思ってほしくないですし。
そして裏面、

これって、どうなんでしょ。
息子はどれもよくわからんて、何も書かなかったらしいのですが、「C」です。
空欄なので当然なのかも知れませんが、これが評価なんです。
私だって、左の3つから一つ選んで、、、正直どれもなんとも思いません。
ご丁寧に解答例までつけて、誘導してなんの意味があるのか。
子供が受ける評価は本当にただのいち側面、そしてその環境の基準でしかないので、
30点だからまずい、Cだから注意する、逆もまた然り、
Aだから、100点だから安心、ではなくて、
しっかり内容を見て、話を聞いて、
親としての判断軸も加えて、受け止めていくことが大切だなと、
思っています。
ちなみに息子に社会で勉強していること聞いたら室町時代の終焉について細かく教えてくれました。本人意外と興味はあるようです。
「モンゴルが攻めてきたけど、台風で引き返していって、、、
仕事を与えられなくなった幕府が力を失っていって、、、」
ふむふむ、、、
ごめんね息子よ、恥ずかしながらお父さんもあまりわかっていなかったから
すげえじゃん、よくわかってんだね、なんて聞いていたけど、
それ、
鎌倉時代の話だね。
・・・お前はまずちゃんとノート取ったほうが良さそうだね(^_^;)
また今度勉強したこと教えてね。
スポーツする時は何をするにも基礎体力って必要だと思います。
そのためにストレッチや、走り込み、体をそのスポーツを楽しむのに耐えうる、上達しうる体を作ることが必要ですよね。
基礎体力のない子にいくら技術、新しいテクニック、サインプレーなどワクワクしやすいものを教えても、結局は使いこなせないし、できた気になって、試合では使えないことは分かりきっていると思います。
勉強にも基礎体力は必要で、それが
「物事を考える力(習慣)」だと思っています。
あとは、「文章を読む力」かな。
この基礎体力がない状態で、いくら教科書の問題に取り組んでも、新しい文法を教わっても、その時答えまで辿り着けた、というだけで、学力の向上には繋がらないし、
楽しくもならないんですよね。
で、問題なのが、この勉強に必要な基礎体力を、
「計算力」や「漢字練習」など、反復練習だと思っている人が多い気がします。
教わる側に、怖いことに教える側にも。
違います。
その前の段階です。
そもそも体力のない子に、パスを繰り返し練習させても、成果なんてたかが知れています。
「考える習慣」のない子に、「文章を読み解く力」のない子に、
反復練習をさせても、その場しのぎ、やらせた側の自己満足、でしかないと思っています。
そしてこの基礎体力の訓練、走り込みを徹底させる監督があまり好かれないように(笑)、学習においてもみんなやりたがらないんです。
といいますか、やらせるのが大変なんです。
その場が盛り上がるサンプレーを教えている方がよほど楽なんです。
でも、騙されちゃいけません。
それでは、基礎体力のある子は、伸びていきますが、ない子はその場は同じことをしているようで、何も積み重なっていきません。
学習における基礎体力、つけていきましょう!
11月3日(月・祝)ははお休みとなります。月曜授業の皆様はお間違えのないようご注意ください。