地元
さっき地元の友達がやっているカフェでランチをしてきました。
置いてあった雑誌読みながら、おしゃれな昼食をとり、
おしゃれなおじさんになりたいな~なんて考えていたら、
幼稚園のときの先生に声をかけられました。
(ちなみに卒園した幼稚園はカフェのすぐそば)
こんな36になるおじさんに「俊ちゃん」て。
うれしくもあり、ちょっとはずかしくもあり。
なんだか地元っていいな~って。
息子に近い歳の頃から知っていて、知っているどころか姉共々お世話になっているので、
あたまがあがりません。
先生、最初ひさしぶりすぎてわからず、きょとんとしてしまってすみません!
そんな一年の折り返し日です。
さあ明日から7月、今日から新しい生徒も入ります。
暑い夏も本番、頑張っていこう!
やさしい正論
先日悩める友人(笑)が言ってました。
「周りの言うことがだいたいわかるから相談する気がおきない」って・・・。
悩みに贅沢も何もなく、
みんなそれぞれの環境で、
それぞれの悩みを持っています。
「贅沢な悩みだよ、先生のときなんて、云々・・・」
「だから言ったでしょ、自業自得・・・」
って言ったって何の解決にもなりやしない。
何が「幸せ」で、どうなったら「不幸せ」、
なんて皆それぞれ価値観が違うので、
相手が大人でも、特にこどもに対しては、
「正論(持論)」で言いくるめないように気を付けています。
せっかく生徒たちの本音が見えたのに、
納得どころか「話すんじゃなかった・・・」なんて思われたら
悲しいですからね。
どんな気持ちで悩んでいるのか考えることが、
目線を合わせるってことなのかな。
楽しい話は簡単に合わせられるんですけどね。
退路をも断つ「立派な正論」は時に人を追い込んでしまうだけなので、
残された退路を自身で断って進む自信を持たせられるように、
「やさしい正論」で後押しすることが大切なのかな。
まあ仲間内に対して、後押しも何も、そんなえらそうなこと言えませんし、
ビール飲んで話聞くくらいしかできませんが、
生徒でも、仲間でも、
単純に「話してよかった~」ってなったらいいですよね。
そうやって、先生自身、周りに支えられてきました^^
インタビュー
イギリスのEU離脱に世界が揺れています。
外貨預金も株もやらない先生は、
恥ずかしながら、特に感情もなく、
円が強くなれば旅行に行きやすくなるんじゃないかって、
そんなお気楽な考えしか持っておらず、
街角のインタビューなどを見聞きしながら、
自分の料簡の浅さに呆れていたりもするわけで・・・。
でもやっぱり、
「やらない」ことと、「知らない」こととは大違い。
そう思って今回、
父からも昼間株についての説明をもらったのをきっかけに、
もう少し株の仕組みについても自分なりにお勉強してみようかなと。
なるほどねって、まだちょっと調べてみただけですが、
もちろん実際にやらなきゃわからないことがたくさんあるんだろうけど、
やっぱりなんでも仕組みや理屈がわかってくるというのは、その過程そのものが楽しいものです。
いつか街角でインタビューを受けたときに、
薄っぺらなコメントでカットされないように、
幅広い知識を持って備えていたいですね(笑)
そんな邪念に基づく知識欲を満たすため、
家族がちょい遅れの父の日にくれたオシャレ大福をつまみながらお勉強しています。

ま、株はやりませんけどね^^
正解
さっきお昼頃、
柄にもなく家にあった育児の本みたいなの読んでみた。
質問しまくりの幼児のこと。
なんでも知りたがる2歳児が求めているのは必ずしも「正解」ではない、とありました。
その時々の親子の関係で、子供が納得する答えがその時の「正解」なのだと。
なんだか、
最近息子(2歳・電車大好き)に、常磐線の千代田線の違いをどうやって説明しようか迷っていた自分が、恥ずかしく思えました(笑)
でもね、「なんでお花は咲くの?」に対する答え、
例えば、「太郎ちゃんにかわいいねって言ってほしいからだよ」って・・・。
思いつかないよ~~
ウンウントリウム
以前に日本で研究・発見された新元素が113番目の元素として認定されましたね。
名前が決まったようです。
今まで周期表の下の方なんてあまり見たことなかったけど(笑)、
改めて見てみると、
今までは、「ウンウントリウム」ってなってたんですね。
よくみると、そのご近所は「ウンウンペンチウム」とか「ウンウンセプチウム」とか
いろいろウンウンホンチャラしてました。
他のウンウンも中には名前が決まっているものもあるようで、
化学の「見えない世界」も日々研究が進んでいるのです。
来年の理科の教科書には載っているのかな。
113番は「ニホニウム(Nh)」というようです。
命名権は発見者にあるようですね。
代表者曰く、
「税金で続けられている研究。感謝をこめて日本にちなんだ名前を考えた。広く受け入れられるように、と思っている」
だそうです。
素敵です。
・・・先生だったら迷わず「ムトニウム」にしちゃうけどな。
楽しく、おだやかに、
以前にも書きましたが、
自信を持つことはとても大切なことだと思います。
最近ある生徒がとてもいい顔してるんです。
中間テストでの点数がきっかけだったかと思います。
普段大人しい生徒なのですが、
テストを持ってきたときのあの表情と、
そしてその後も授業に、演習問題に、おだやかに取り組む姿が、
先生は見ていてなによりうれしいんです。
期末もがんばろうな!
家族
月末に新しい家族が誕生しました!

誕生に際して、一部授業時間を変更してくれた生徒のみなさん、ありがとう!
自習に来てた生徒も、早めに切り上げさせて申し訳なかったね。
また親御様も急な連絡にも関わらず暖かいお言葉と共にご理解いただきまして、
ありがとうございました。
またひとつ新たな責任を背負い、
父として、夫として、もちろん先生として、
仲間として、理事長として、飼い主として、
日々精進して参ります。
この新しい家族を迎えて、上の息子がどう変わっていくのかも楽しみです。
でも、
まだ産まれて間もない娘を見てみんな勝手なこと言うんです。
「ママ似だな」とか「いやママ似だよ」とか「ママ似でよかったね」とか・・・。
父親要素はどこにいってしまったのでしょうか。
母親似の息子、娘、
せめて犬だけでも・・・。