ひとりの時間
ひとりの時間。
先生思います。
ひとりの時間を有効に、
自分のために使える生徒は、
いや大人もいっしょです、
よく伸びる、し、
魅力的だなって。
それは強さだなって。
ひとりの時間。
先生思います。
ひとりの時間を有効に、
自分のために使える生徒は、
いや大人もいっしょです、
よく伸びる、し、
魅力的だなって。
それは強さだなって。
伸びる生徒と伸びない生徒の差って何だろう。
ひとつは「自信」じゃないかと思います。
昔、「マトリックス」っていう映画が流行りましたね。
その中で素早く動いて闘う訓練中のネオに、
モーフィアスは言いました。
「速く動こうとするな。速いことを知れ。」(字幕だと確かこんな感じだった)
そう、「思いこみ」で自身の能力の限界が決まると。
僕はそう解釈しました。(みんなそうか^ ^)
なんでも一緒です。
困ったことに、こと勉強に関しての「自信の無さ」は脳みそに働きかけ、
授業も受け身になり、思考までも停止させてしまうんですね。
「できるかな~じゃない、できることを知れ。」
気づいているかな。みんな能力も十分、環境も十分揃っていますよ。
「自信」もっていこ。
しっかり支えますから、前のめりくらいの気持ちでついてきてください。
ウルグアイの大統領、ホセ・ムヒカ氏の来日、
話題になっていましたね。
今までも聞いたことはあったのですが、
今回初めてちゃんと知りました。
外語大での講演、テレビで見ました。
見た後に、夫婦でちょっと話し合ったりもしました。
ものすごく共感できたし、
家族として大切にしていること、
子育てに対して気を付けていることなど、
同じとまで言ってはおこがましいですが、
方向性としてはそうそう間違ってはいないと、
そっと後押ししてもらえた気持ちもあります。
もう少ししっかり読んでみたいと思っています。
絵本だけ先に届きました。
一見話が大きすぎるように見えますが、
身近なものに置き換えて読むこともできると思います。
生徒たちも、親御さんも、
まだ読まれていなければ、
よろしければどうぞ。

週末、生徒のバイオリンの発表会を観に行きました。
そう、去年も行きました^ ^
今年も家族席から。

あれからもう一年かあ・・・。
クラシックにはめっぽう弱い先生ですが、
それでも聴いたことのある曲でしたね。
そしてやっぱり何度見ても、すごいし、かっこいいです。
普段とのギャップが素敵でした。
もう左手の指なんて、どうなっちゃってんの~???ってくらい
動いていましたし。
一年間の練習の成果をきっちり発揮している生徒を見て、
先生はこの一年で何が成長できたかな~なんて、
考えたりもした、日曜の午後でした。
今朝の朝日新聞にありました。
2020年度からのセンター試験が変わる件。
記述式の問題を設置することで思考力を問うと。
これでなにか変わるのでしょうか。
「記述式」=「思考力」、「マーク式」=「詰め込み」
ではないでしょうに。
ましてや予定している「数十字程度の記述」でなにがわかるのでしょう。
採点が面倒くさくなって、効率が落ちるだけではないでしょうか。
いっそのこと、全記述にするならまだわかりますが。
今のマーク式でも十分に思考力を問う問題は作れるはずです。
そして
もっと根本的な問題に目を向けないといけないと思うのです。
思考を必要としなくなっている、
あえて言うなら、
思考を止めさせようとさえしている生活のスタイルを見直さないと
いけないと思うのです。
まあ、こんないち塾の先生がぼやいたところで、
上に届くわけもなく・・・。
せめてうちに来てくれている生徒たちに、
願わくば親御さまにもご同意いただき、
伝えていきたいと改めて思う今日この頃。
中高生の6年間における学習の仕方、
本当に大切だと思います。
終わりました・・・。
春期講習全日程終了。
2週間みっちり、
疲れた~。
でも、
新高校生、新中学生はしっかりいい準備ができましたね!
自信もって、余裕持って行ってらっしゃい^ ^
それぞれの生活、スタートダッシュで流れ作ったらこっちのもんだもんな。
流れっちゅうものは、向きを変えるときがいちばん大変なわけで、
悪い流れを戻すのは大変なように、
同じように、
いい流れだって、いったん作ってしまえば、簡単にはくずれません。
新学年を迎える生徒たちもみんながんばれ!
そしていよいよ受験生になる生徒たち、
一年は早いぞー。
後々慌てなくて済むように、スピード上げていこう!
みなさんお疲れ様でした。
でも来週からすぐ通常授業ね、
さあ今年度も、楽しくいこう!!