2016年3月9日の投稿

金田一少年の思い出

昔、小学生のときかな、

中学生になっていたのかな。

 

友達のうちで、「金田一少年の事件簿」の漫画を読みながら、

誰が犯人だろうと当てっこをやっていたのを思い出しました。

 

どんなストーリーだったかは忘れちゃいましたが、

金田一少年がじっちゃんの名にかけて解き明かしたトリックが、

犯人が実は双子だったってのがあった気がします。

それまでどこにも伏線すら張られておらず、

「そりゃさすがにわかんねーよ」って

こどもながらに思ったのを覚えています。

 

みんな、

数学の問題は絶対にそんなことないからね。

絶対にヒントが隠れています。

というか、文章すべてがヒントです。

「何か」を読み取らせようというヒントです。

 

だから、問題文が長いほどやさしく、

逆に、大学受験の問題なんて、ひとつひとつはものすごく短いからね。

 

ということは、

基礎計算をさっさとマスターしちゃえば、あとは、

連想ゲームですよ。数学は。

逆転の発想で、楽しみながら挑みましょう。