金田一少年の思い出
昔、小学生のときかな、
中学生になっていたのかな。
友達のうちで、「金田一少年の事件簿」の漫画を読みながら、
誰が犯人だろうと当てっこをやっていたのを思い出しました。
どんなストーリーだったかは忘れちゃいましたが、
金田一少年がじっちゃんの名にかけて解き明かしたトリックが、
犯人が実は双子だったってのがあった気がします。
それまでどこにも伏線すら張られておらず、
「そりゃさすがにわかんねーよ」って
こどもながらに思ったのを覚えています。
みんな、
数学の問題は絶対にそんなことないからね。
絶対にヒントが隠れています。
というか、文章すべてがヒントです。
「何か」を読み取らせようというヒントです。
だから、問題文が長いほどやさしく、
逆に、大学受験の問題なんて、ひとつひとつはものすごく短いからね。
ということは、
基礎計算をさっさとマスターしちゃえば、あとは、
連想ゲームですよ。数学は。
逆転の発想で、楽しみながら挑みましょう。