成長の糧
今日で当塾の受験生の試験は全て終了。
あとは結果待つのみ。
さっき答え合わせに寄った生徒とも話しましたが、
みんなそれぞれこの「受験」から何を学んだでしょうか。
その生徒は土曜も日曜も朝から自習に来て頑張っていました。
後期まで引っ張った生徒はもちろん、
前期でめでたく決めた生徒、
推薦でササッと決めてしまったように見える生徒だって、
みんなそれぞれのタイミングで大変な時期があったはずです。
実った苦労も、実らなった苦労も、
何も考えなかったらただの「疲れた思い出」にしかなりません。
そして「喉元過ぎれば~」ってやつで、すぐに風化して忘れます。
次に活かしましょう!
「反省」するもよし、「自信」につながったならそれもなおよし。
もし何も感じないし大変な思いもなかったのであれば、
・・・残念ですがそれもまたひとつ。
次は何か想いが残る程度の努力はしてみましょう。
みなさん知ってか知らずか、
人生で第一回目(大学受験生は2回目)の「努力とその成果を試される試験」を乗り越えたわけです。
これからも大小さまざま、いろいろな場面で「結果」を求め、また求められます。
ひとに語る必要はありません。
自分の中でひっそりと、
でもしっかりと、正直に、
結果を受け止め、「成長の糧」とできるといいですね。
みんなおつかれさまでした^ ^