2016年2月13日の投稿

「足るを知る」

先日舞台芝居を観に行きました。

息子を両親に預けてかみさんと。

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「屋根」

倉本聰 脚本・演出

 

 

 

 

 

 

 

 

笑いあり、涙あり、

そして何か、今の「時代」というものについて

考えさせられるお話でした。

 

ありふれた言い方すれば、

家族のあり方、とか、

幸せの定義、とか。

いろいろ感じるものがありました。

かみさんともいろいろ話をしました。

 

自分の頭で考え、自分の意思で決める。

 

それがせっかく許されている時代に生きながら、

それをしないのはもったいない。

 

 

「足るを知る」

観終わったとき、そんな言葉が浮かびました。

 

よくよく考えてみると、

確かに幸せの要素はもう十分に揃っています。

欲することがいけないのではなくて、

まず今あるもの、大切にしていきたいです。

 

観終わったとき、というか、

観ている間後半くらいからかな、

無性に息子に会いたくなったのを覚えています。

 

10年、15年ぶりくらいに倉本聰の芝居を観にいきましたが、

映画もいいけど、たまには舞台もいいものですね。

 

そんな、午前の授業を終え、ちょっとオセンチ(死語?)な土曜のお昼どき。

さあ午後もがんばります!