「足るを知る」
先日舞台芝居を観に行きました。
息子を両親に預けてかみさんと。
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「屋根」
倉本聰 脚本・演出
笑いあり、涙あり、
そして何か、今の「時代」というものについて
考えさせられるお話でした。
ありふれた言い方すれば、
家族のあり方、とか、
幸せの定義、とか。
いろいろ感じるものがありました。
かみさんともいろいろ話をしました。
自分の頭で考え、自分の意思で決める。
それがせっかく許されている時代に生きながら、
それをしないのはもったいない。
「足るを知る」
観終わったとき、そんな言葉が浮かびました。
よくよく考えてみると、
確かに幸せの要素はもう十分に揃っています。
欲することがいけないのではなくて、
まず今あるもの、大切にしていきたいです。
観終わったとき、というか、
観ている間後半くらいからかな、
無性に息子に会いたくなったのを覚えています。
10年、15年ぶりくらいに倉本聰の芝居を観にいきましたが、
映画もいいけど、たまには舞台もいいものですね。
そんな、午前の授業を終え、ちょっとオセンチ(死語?)な土曜のお昼どき。
さあ午後もがんばります!