whatとhow
先日、中学生の生徒が持ってきた学校の中間テストにありました。
「How do you think of your classroom teacher?」
質問に対する答えを自由に書く、自由作文の問題。
でも、
この文は間違っていますね?
正解は
What do you think of your classroom teacher?
です。
Howはこの場合使えません。
What とHowの使い分け、確かに学生にとっては悩むところかもしれません。
日本語訳するとどちらも「どう~?」ってなりそうですものね。
でも違うんです。
中学生くらいだったら、
What do you think of(about) とHow do you feel about の
2セットあたまに入れておけば大丈夫そうですが、
大学受験までは対応できませんね。そもそも話せるようになりませんね。
違いは単純なんです。
「名詞(節)」で答えるか、「形容詞(副詞)」で答えるか。の違い。
わかりやすい例が、
①What does it taste like? と②How does it taste?
①は、「何みたいな味がする?」なので答えは例えば、「チョコレート!」(名詞)
②は、「どんな味がする?」なので答えは例えば「おいしい!」(形容詞)
なのでそれぞれWhat とHowで使い分けるのです。
いちばん上の例だと、「担任の先生についてどう思う?」(と聞きたいはず)なので
答えは例えば「とてもいい先生だ(名詞節)と思う。」となり、What~?を使います。
これHow~だと、
答えは例えば「寝ながら(副詞)考えます」や「一生懸命(副詞)考えます」みたいに
考えているときの様子を聞いていることになっちゃうね。
このWhat とHowの使い分けをがわかると、
感嘆文(やりましたね、「なんて~なんでしょう!」ってあれ)のWhatとHowでの語順の違いなんてのも納得できそうですよね。
名詞で受けるか、形容詞(副詞)で受けるか。
たまには英語の塾らしく英語の解説をしてみました。
ちゃんと勉強している中学生を混乱させちゃう可能性もあるので、
やはり先生も気を付けなければいけませんね・・・。
ブラックシワシワ
「ブラック企業」に始まり、
「ブラックバイト」、
ついに出ました、「ブラック部活」。(by Yahoo!ニュース)
日頃の生徒たちの部活の様子を聞いていると、
思い当たらないでもないですが、
本当に大変なことになっているのなら、
そんな軽いネーミングで茶化さずに、
きちんと解決してほしいもんです。
そしてこんなのも。
「キラキラネーム」に続いて、「シワシワネーム」ですって。
ちょっと笑っちゃったけど、
もうほっといてくれって感じだろうね。
付けた親からしてみたら。
「キラキラ」だってメディアが面白おかしく煽るからエスカレートしたのに、
こんどは「シワシワ」って・・・。
ひどいもんです。
大変だ。
大変だ、声が出ない・・・。
こんなの初めてだ。
今日の生徒たち、聞き苦しくて申し訳なかったね・・・。
ごめんなさい。
明日、日曜できっちり治します。
3分クッキング
ムッティ3分クッキング~ ピリピッピッピッピッピ~♪
「今日は旬のさつまいもを使った、さつまいもチップスを作ります。」

「まず、サツマイモをできるだけ薄く切ります」

「そして、どんどん揚げます。」
「先生、ちょっと焦げてませんか?」
「気にしてはいけませんね。」

「かるく塩ふって、焦げたとこ隠して、
できあがり。」
「先生これはビールに合いそうですね」
「仕事前じゃなったらイッちゃってますね」
さあここで材料をもう一度。
材料:さつまいも・1本、塩・少々、油・適量
さ、お仕事今日もがんばろう!
神幸祭
こんにちは。
週末の地域の神社のお祭りで、町会の神輿を担いできました。
今年は6年振りに神幸祭と重なり大変な賑わいでした。
さぞ今日は肩がパンパンに腫れて、真っ青で・・・
と思いきや、
ん~言われてみれば、なんか、あざ・・・ぽい?
程度でビックリしている先生です。
この痛みが見た目に出ないのが、悔しいです^^
でも、友人も来てくれて、同好会の方々も大いに盛り上げてくれて
楽しかったです。
先生の雄姿を載せようかと思ったのですが、
友達に「困ったクマさん」みたいな顔してた、と言われ、
ホントにちょっとそんな感じだったのでやめときます(笑)
さあ今週もがんばっていこう!
ちなみに、
昨晩のスコットランドVSオーストラリア、いい試合でしたね~
そしてニュージーランドは強すぎ^^
で残ってるの南半球ばっかり。
日本では社会人ラグビーのヤマハの試合が完売しているそうですね。
五郎丸かっこいいもんな~
「鼻血が出るほどかっこいい(先生姉談)」だそうです。
みなさん、ワールドカップも続いているんですよー
あと3試合かな。楽しみです。
でも今週は高校生が試験です。
先生はそっちに集中します!
みんながんばろう!
運動会
終わってしまいました。
日本のワールドカップ。
惜しかったなー、ベスト8。
でも3勝できたし、楽しませてもらいました。
あ、ラグビーの話です。
週末は息子の運動会がありました。
一歳息子は出番も少なく・・・
出番が来ても、何もせず・・・

そっぽ向いて固まってました(笑)
(みどりのです)
そんなもんでしょ。
でもなんだか楽しかった。
普段は主に中高生と向き合って仕事をしていますが、
しみじみと、みんなああいう運動会を経験して
今こうなっているんだな~って。
大事に見守られながら大きくなってきたのですね。
ずっと笑っていてほしいわけですよ、子どもたちには。
勉強なんて、できないよりは、そりゃできたほうがいいし、
できたら楽しいに決まっています。
なんだって同じ。
サッカーだろうがピアノだろうが。
ただ、
お勉強は学生生活において占める割合が多いので、
特に、できたら毎日楽しくなるでしょ。
それだけだし、逆にそんなもんでしかないのです。
だから、あんまり暗い顔すんな。
かといって、投げ出すな。
素直に、自信持って、シンプルに、
がんばろ~
栗と取材
今日は朝イチでスーパーに行くと、栗が半額でした。
秋ですね、今日は栗ご飯にしてみようと、
家族もきっとよろこ・・・
栗、く・・・りご・・・・

ぜんぜん剥けねえ。
グチャグチャになっちゃった。
栗ってこんなに剥けないもんなのですか?
お願いですから剥いてから売ってください。
とりあえずやめて、家にあったキノコ入れてキノコご飯にして家を出てきました。
そんな、栗ひとつ剥けない先生に、
なんと昨日雑誌の取材の申し込みが(笑)
ホームページを見てブログ(これ)を読んで興味を持ったので、
(媒体名は避けますが)ビジネス誌の企画で
タレントとともに”取材”に行きたいと。しかも今週末^^
すぐにピンときたので、「広告の話でしょうか」と。
すると「取材費用として実費の負担をお願いしている」と。
まあ思った通り、つまりは体のいい記事広告ですね。
すぐに丁重にお断りしました。そもそもうちは「企業」じゃないし(笑)
が、
広告なら初めからそういってもらったほうが気持ちがいいですね。
そして広告ならまず媒体の説明をしなければいけないでしょ。
実売は言えないまでもせめて表向きの発行部数くらいは用意しておいてほしいですね。
しかも電話で大手書店の名前は挙げられていましたが、
さっきホームページみたら、取次との取引が無いって、
手売り?
先生20代広告会社(出版事業もあり)でサラリーマンをしていた経験がありますので、
しかも紙媒体メインでやってましたので、
基本この手のお話には懐疑的です。
もちろんちゃんとしたお話にはノリノリですが。
ちなみに、思い出しました。
上のような話をおもしろおかしく書いてある本がありました。

みなさんも一見楽しそうなお話は、
よく聞いて、よく考えてから
お返事をしましょう。
本日2個目
ってそんなことを書きたかったのではなくて^^
先日たまたま見つけて買った雑誌の紹介。

DIGGIN’ MAGAZINE
スノーボード業界の
製作者のブランドへの思いを語る雑誌です。
最近お風呂で読んでます。
実は先生スノーボードが好きです。
学生時代はオフシーズンにアルバイトでお金を貯めて、
冬に仲間と新潟にアパート借りて、
近くのゲレンデのシーズンパス買って、
いわゆる篭ってたってやつです。
勉強しながらですよ、もちろん!
しかし雪が溶けて下山すると・・・その話はまた追々(笑)
ゆっても別にそんなにうまいわけではないのですが、
当時は流行りのウェア着て、あーじゃねーこーじゃねー言いながら
板買い替えて、ってやっていたわけです。
いつしか熱も下がってきて、
去年お休みの日に滑りに行ったときには
大分時代の流れを感じてしまったわけなのですが、
そんな中これを読んでたら、
やっぱり欲しくなっちゃうじゃないの~
さあ本当に仕事しよう。
うちは学習塾ですので!
餅は餅屋
連日にぎわうノーベル賞受賞のニュースの陰で、
やってますよ、
2020オリンピックエンブレムの公募^^
でもやっぱりおもうわけです。
「餅は餅屋」
ご指名でどこどこの有名なデザイナーさんに作ってもらったほうが
いいんじゃないかなあって。
ヴィトンの財布を中高生がみんな持っていると、エッてなったり、
ブルーノートで短パン&サンダルだとちょっと気おくれするように、
どこに書かれているわけでもない暗黙のステータス的なものって
大切な気がするんだけどな。
選ばれるかどうかは別として、
敷居を下げすぎてもプロのモチベーション下げることにならないのかなって。
「平等(フェア)=一般公募」って安易すぎる気が・・・。
ってそんな簡単に決めたのではないだろうけどね。
せめて投票でデザイナーを選ぶとかね。
まあ、そんな時間もないのか。
どれ、いっちょ塾の先生も考えてみよ・・・それはない^^
さあ仕事しよ。