客観
世間さまはシルバーウィーク真っ只中でしょうか。
今日は午前中お弁当持ってご近所の水元公園へ。
すっかりランナー気取りの先生は
ひとり走って行って家族と合流してみました。

たぶん4、5キロくらい走ったのかな。
途中車で抜かれたので、走っている様子を客観的に聞いてみると、
・・・・。
自分ではすごくさわやかなイメージだったのに~
かみさんのiPod借りて、嵐に
♪走り出せ~ 走り出せ~♪ って
励まされながら。
いいんです、気にしない、自分のペースで続けてみよう。
そのうちかっこよく走れてるはず^^
でも、木陰でテント出して食べたお弁当はおいしかったな~

さあさ、というわけで、今日も授業頑張ろう!
ワールドカップ
観ましたか?
ラグビーワールドカップ
「日本代表VS南アフリカ代表」
久しぶりにスポーツ観て奮えました。
たぶん一人で観てたら泣いてました。
あの残り3分(もっと少なかったかな?)近くでの、
ペナルティからトライを狙いに行くあの瞬間、
しびれたわ~
もう最初から低いタックルで一発で仕留めて、
すぐディフェンスラインに戻る姿、
かっこよかったな~
五郎丸選手は試合後、
「練習の方がつらかったら試合は辛くはなかった」って。
やっぱり練習は裏切らないんだ。
ハリーポッター作者は、
「こんなストーリーは書けない」って。
そうです、魔法使わなくたって、優勝候補に勝てるんです。
なんだろ、ものすごくこの感動を共有したいのに、
ラグビー好きが近くにあまりいない(涙)
さ、授業授業・・・。
開幕
先月くらいから、ちょくちょく江戸川の土手をランニングをしています。
なんと今朝、
3km走りました(笑)
そう、ぜんぜん大したこと無い距離なんだけど、
始めたころは1kmですらゼエゼエ、もう廃人みたいになっていたのに、
今日、3km走っちゃいました!しかももうちょい行けた気もする。
やっぱり食事を減らしている効果が出始めたかな。
ワールドカップ(ラグビー)の開幕がいよいよですから、
体仕上げていかないと^^

こちら、
開催国に敬意を表して
ウェールズのジャージを纏う息子。
こっちは準備万端です^^
足りない
どうしよう・・・
多めに買ったはずなのに
今日配る分明らかに足りない・・・

あのとき食べちゃいけなかったんだ・・・
興味
夏休みに中3生対象に化学の授業をした際に、
いろいろな質問が出てきました。
やっぱり生徒たちはいろいろ考えているのですね。
テストに出る出ない関係なく、
やはり興味を持ったことは大切にしたいので、
知っている限りのことを盛り込み、
ときには高校学習内容にまで足を踏み入れたり、
その場で調べてみたり、
いろいろ脱線しながら勉強しました。
興味ベースで進めると、不思議と難なく頭に入るようです。

で今回こんな本を読んでみました。
上切れてしまったけど、Newtonの別冊です。
これ化学を勉強している高校生におすすめ。
中3生でも読めると思います。
フルカラーのイラストと解説で分かりやすい!
実生活との関わりなんかもいろいろ書いてあるし。
イメージが沸きやすいのでは。
学校の授業でも、こういうものを教材として使えばいいのに。
科学、特に目に見えないもの扱うことの多い化学は、
わけわからんものね^ ^
買うとちょっと高いので塾に置いておきます。
子供たちの素朴な疑問に、興味に、サラッと応えてやりたい(邪念?^^)
ので、先生も日々勉強です。
May I ~? とCan I ~?
学校ではどちらも「~してもいいですか?」
と習うのでは。
でも同じではないのです。
伝わるニュアンスが違うようです。
「May I ask a question? ・・・・」
先日の家族旅行(グアム^^)の際ホテルの部屋からフロントへ電話したのを隣で聞いていた先生の奥さん(イギリスで3年間美容師やってました)が教えてくれました。
「『いいに決まってんだろ~』って思われたんじゃない?(笑)」って
要するに、
May I だと、許可の意味が強く、質問してもいいかわからないことになり、
この場面のように、前置きくらいの意味で「ちょっと聞きたいのですが、」程度の意味であれば、Can Iの方が自然だそうです。
「Mayは許可」なんてだけ覚えているだけではなかなか使い分けることできませんよね。
固い表現と、少し砕けた表現くらいにしか思っていなかったので、勉強になりました。
おもしろかったです。
やっぱり言語は、使ってみるのがイチバン!
「こんなとき、なんていうのかな~」って
使う楽しさ知って、想像して、
そうするとまた勉強もはかどるのではないかな。
始動
さあ、遅ればせながら、今日から2学期授業が始まります。
ありがたいことに、
夏期講習からの継続であったり、
2学期からの入塾希望も少しずついただいております!
みんなにとって、実りある時間を提供すべく、
先生も
年齢ばかりでなく(笑)、
数々の経験を重ね、
そして勉強していきたいと思います。
今学期も一緒にがんばりましょう!