2015年1月15日の投稿

娯楽

先日仲間内で飲んでいるときに、

「本を読むか」の話に。

みんないろいろ考えている中で、

自分もいろいろ考えを言ってみはしたものの・・・

 

結局思うところは、自分にとって読書は基本「娯楽」だということ。

 

ビジネス本やら啓発本も読むけれど、やっぱり娯楽なので、

小説がいちばん自分は好きです。

 

娯楽なんて、語られるほど、勧められるほど

つまらなくなってしまう恐れがあり、多くは語りませんが、

本屋さんは大好きです。

 

私は普段は自転車通勤なのですが、今日は雨なので、

電車に乗る前に本屋へ寄ってみました。

 

以前雑誌で紹介されていて読んでみたかったエッセイ本を発見!

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「牛への道」(新潮文庫)

 

 

 

 

毒にも薬にもならない、どーでもいいこと真剣に書いていて笑える。

こんな本が読書の醍醐味を教えてくれるのかもしれませんね。