娯楽
先日仲間内で飲んでいるときに、
「本を読むか」の話に。
みんないろいろ考えている中で、
自分もいろいろ考えを言ってみはしたものの・・・
結局思うところは、自分にとって読書は基本「娯楽」だということ。
ビジネス本やら啓発本も読むけれど、やっぱり娯楽なので、
小説がいちばん自分は好きです。
娯楽なんて、語られるほど、勧められるほど
つまらなくなってしまう恐れがあり、多くは語りませんが、
本屋さんは大好きです。
私は普段は自転車通勤なのですが、今日は雨なので、
電車に乗る前に本屋へ寄ってみました。
以前雑誌で紹介されていて読んでみたかったエッセイ本を発見!

「牛への道」(新潮文庫)
毒にも薬にもならない、どーでもいいこと真剣に書いていて笑える。
こんな本が読書の醍醐味を教えてくれるのかもしれませんね。