当たり前を見直すこと

当たり前に続けてきたことを、ちょっと見直してみたら、

すごくよかった、

全然十分だね、

ってことは大いにあると思います。

 

最近でいえば、

まず、本。

 

今までずっと、「本は紙だろ」って思っていました。

というより、頑として、本を買い続けていました。

こだわりに近かったです。

 

でも、あるときふと、電子書籍試してみたら、メチャクチャよかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでいて全然違和感なんてないのですね。

 

 

 

 

 

 

 

いいと思ったらすぐ人にも勧めたくなってしまう性質なので、

嫁にも買いました。

 

きっかけなんて大したことないんです。

なんか検索してたときに、公園で外国人がキンドル片手に読書している姿が目に入り、それがかっこよくて^^

 

家にある本も大体処分し、部屋もスッキリ、持ち物もスッキリ。

 

ああ、もっと早く気づいていれば・・・。

 

あとは、ビール。

これまた350ml缶を買うことに、なんの疑問も感じていませんでしたが、

この度、250ml缶にしてみたら、

 

充分なんですね。

 

350缶だと、泡の感じで一回で家のグラスに注ぎきれないこともあって、

残りはあれ、ビールというよりもはやおまけですからね。

そんななか250缶だと、

グラスに一回で入りきって、「すべてビールのまま」冷たいうちに飲み切れる。

満足度的には、350缶2本でも、250缶2本でもたいして変わらない。

 

ただ、350缶だと2本目どうしようかな、って躊躇する場面も、

250缶だと迷わずいける、

これがいいのか悪いのか・・・。

 

ちなみに値段もあまり変わらないし・・・・・・・・・。

 

学生諸君にはわからないと思いますがね^^

 

 

ともあれ、当たり前に思っていることを、一度見直してみると、

そこにいろいろ発見があるってことです。

当たり前を見直すこと - 武藤英数教室