2020年3月5日の投稿

集中と環境

先生は休講中、毎日塾に来て勉強しています^^

 

飲食店を営む友人が言ってました。

「大好きな飯食って夜飲み歩くことも、視点変えれば仕事になる」って。

「だからこの仕事最高!」って。

 

コーヒー淹れて、好きな音楽かけながら、

自分のペースでいろんな問題解いたり、解説の理解に悩んだり、

たまにふと、こういうことだったの???ってまた調べてみたり。

でもやっぱり全然違ってたり^^

 

自分もそんなことが嫌いじゃないんだと思います。

だからこの仕事最高!^^

 

休憩で本読んだり、たまに友人が塾に顔を出してきて、

仕事への影響どお?って塾の前で話し、

で、また戻って事務仕事進めたり。

 

で、本題。

自分でも思います。

 

昔から、集中のスイッチを切り替えるのはうまかったと思います。

 

自分が集中できる、集中を削がない音楽や、場所を知っています。

 

また、常に探ってもいました。

学生のころから、今でもそうです。

 

自分が集中、リラックスできる「音楽」「場所」は、「服装」だってそうです、

好みがずっと同じなわけありませんから。

その時々で自分を試して探っています。

 

 

友達といると楽しいのは決まってます。

先生もそうです。

友達大好きです。

 

でも、一人の時間を、同じくらい充実した気持ちいいものにできたら、

自分の為だけの大好きな時間にできたら、

そこにまた自信が生まれて、魅力になるんじゃないかな。

そう思って、そう願って、自分の時間も大切に考えています。

 

休校が続く今だからこそ、

 

自発的に学習できている人は、より充実した時間を過ごすために、

そうでない人は、ただ言われるままに、今のうちにたくさん課題こなして差を広げよう、縮めよう、ではなく、

 

今しっかりと、時間の使い方、作り方を意識してみてはどうでしょう。

やりたいことと、やるべきことの時間バランスを「自分で」考えてみよう。

 

そして

間違えてはいけないのは、やるべきことをやるということは、

小難しい顔して、机にかじりついてやるということではありません。

 

大事なことは、やるべきことをやるときだって、

自分の気持ちいい時間と空間の中でやることです。

 

みんなそれぞれの気持ちいい時間の作り方を探ってみよう!

 

2020年3月5日の投稿 - 武藤英数教室